みのおセッパラム
― PART2:出店と市民参加編 ―

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 一番人気だった焼き肉のコーナー。お昼時にはかなりの列ができていました。炭火からもうもうとあがった煙とにおいが食欲をさそいました。


 こちらでは焼き肉を弁当に詰めて売っていました。

 弁当詰めしていたとなりでは,キムチと漬けた「ゴマの葉」が売っていました。ぼくはこどものころ母から「エゴマの葉」だと聞いたのですが,どっちが正しいのでしょう?


 友情出店の一つ,「障害」者問題を考える高校生交流会のわたがし。


 どの団体の催しかはは聞きませんでしたが,衣類のバザーのようなものもありました。
 コリアボランティア協会の出店。代表の康秀峰さん書の絵はがきやジュリー・パクさんのサイン入りCDなど。同協会は,震災を期に登録ボランティア人数約1500人と日本最大のボランティア団体に成長した。


 コリアボランティア協会は大きく成長しましたが,一方で財政は窮乏をきわめており,「このままではあと数ヶ月で確実につぶれる」状態にあるとのこと。001(KDD)経由で国際電話をかけると,通話料金の一部をコリアボランティア協会に資金協力することができる。これはその申込用紙。阪神の市民社会のためにも,この団体を潰してはいけないと思います。みなさん,それぞれができるかたちで支援しましょう。


 ここではユンノリ(板きれを使うすごろく)セットなどの民芸品が売られていました。となりでは鄭早苗氏代表の在日韓国・朝鮮問題学習センターの雑誌を売っていたので,同団体の出店だと思っていたのですが,パンフレットの「友情出店」欄には同団体の名が記載されていませんでした。どこの出店だったんだろう?


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