広場での催し物のタイムテーブル。時間順に並べると
「各店 各コーナーオープン」
「各店 各コーナー紹介」
「漫才 〜ごった煮座」
「こどもチャンゴ ―セッパラム」
「紙芝居(1) ―セッパラム」
「アリランの舞 ―大阪女学院アリランの会」
「ソルチャンゴ ―セッパラム」
「紙芝居(2) ―セッパラム」
「宮中舞踊 ―大阪女学院アリランの会」
「ペンイ(こま)まわし&チェギチャギ大会」
「小ホール:紙芝居−演劇」
「扇の舞 ―大阪女学院アリランの会」
「チョゴリファッションショー」
「農楽 ―セッパラム」
大阪女学院高等学校「ありらんの会」のみなさん。ほとんどが日本人生徒ということです。踊って身につく異文化交流というところですか。
これも同じく大阪女学院高等学校「ありらんの会」のみなさん。
「チャンゴをたたいてみよう!」のコーナーにて。
「チャンゴをたたいてみよう!」のコーナーにてもう一枚。
最終日の締めにあたる農楽隊の行進。朝鮮の民族音楽にもいろいろありますが,やはりこうした場では農楽ですかね。使われている楽器は四物(サムル)ノリと同じものです。四つの楽器はこちらで詳しくご覧下さい。
同じく農楽隊です。
一番人気だった焼き肉のコーナー。お昼時にはかなりの列ができていました。炭火からもうもうとあがった煙とにおいが食欲をさそいました。
こちらでは焼き肉を弁当に詰めて売っていました。
弁当詰めしていたとなりでは,キムチと漬けた「ゴマの葉」が売っていました。ぼくはこどものころ母から「エゴマの葉」だと聞いたのですが,どっちが正しいのでしょう?
友情出店の一つ,「障害」者問題を考える高校生交流会のわたがし。
どの団体の催しかはは聞きませんでしたが,衣類のバザーのようなものもありました。
コリアボランティア協会の出店。代表の康秀峰さん書の絵はがきやジュリー・パクさんのサイン入りCDなど。同協会は,震災を期に登録ボランティア人数約1500人と日本最大のボランティア団体に成長した。
コリアボランティア協会は大きく成長したが,一方で財政は窮乏をきわめており,「このままではあと数ヶ月で確実につぶれる」状態にあるとのこと。001(KDD)経由で国際電話をかけると,通話料金の一部をコリアボランティア協会に資金協力することができる。これはその申込用紙。阪神の市民社会のためにも,この団体を潰してはいけないと思います。みなさん,それぞれができるかたちで支援しましょう。
ここではユンノリ(板きれを使うすごろく)セットなどの民芸品が売られていました。となりでは鄭早苗氏代表の在日韓国・朝鮮問題学習センターの雑誌を売っていたので,同団体の出店だと思っていたのですが,パンフレットの「友情出店」欄には同団体の名が記載されていませんでした。どこの出店だったんだろう?
室内会場となった箕面市立メイプルホールの玄関
ホール1階を俯瞰して。中央に貼ってある多くの絵は,各小学校などでチョゴリを題材に書かれたもの。箕面は異文化教育が進んでいますね。2階では朝鮮料理の教室と映画上映会(「安重根と伊藤博文」「西便制」が無料!)が開催されました。
伝統花文字芸術 李美術工房の李青山さん。その場でお描きになったものが売られていました。李青山さんの背後にある解説を読むと「花文字は李王朝時代から伝わる伝統文化芸術で花鳥動物などを取り入れ独自の表現世界を創り出す貴重な絵文字です。」
これが李青山さんが描かれた絵文字の見本です。そういえば,朝鮮民主主義人民共和国には,この花文字を描く天才少年(当初6歳ぐらいに見えました)がいますね。
コリアボランティアセンターの関係者で,風船を使った芸がこどもたちに人気でした。
コマを回す少年たち。むちの使い方に慣れていないようです。