ようやく授業が終わって、木曜日から後期の定期試験です。
ぼくが大学院を終えた後に籍を置いていたUCLAでは、定期試験の時期、毎晩0時になったところで窓を開けて雄たけびをあげる風習がありました。学生街のあちこちから、「ウォー」「キャー」という叫び声が聞こえてくるのです。
感情の発散で気晴らしになるだけでなく、「必死で勉強してるのは自分だけじゃないんだな」と孤独を紛らしたり、ある種の連帯感を共有したり......まぁいろいろな機能を持つ"おまつり"です。
ウチの学生たちも、気晴らしが必要なくらい勉強してくれているといいのですが。

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