来月早々、私の勤務校で下記の通り学会大会が開催されますので、ご案内いたします。
第 26 回日本解放社会学会大会
◆ 会場 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
◆ 日程 2010 年 9 月 4 日?5 日
◆ 大会参加費
会員(常勤職) ?2,000
会員(非常勤職・大学院生等) ?1,000
非会員 ?2,000
テーマ部会は「同和対策事業の光と影――現場とアカデミズムの対話から―― 」および「ジェンダー・セクシュアリティ研究とアイデンティティ・ポリティクス」の2本。
学会大会・懇親会へは会員でなくても参加できます(←ココ重要) プログラムに関心をお持ちになりましたら、ぜひ懇親会ともどもご参加ください。
以下、大会のプログラムです。
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2010 年 9 月 4 日(土)
13 時 30 分
受付開始(関西学院大学E号館 102 号室前)
14 時 00 分?16 時 30 分
自由報告部会(関西学院大学 E 号館 102 号室)
司会:金明秀(関西学院大学)
1.孫・片田晶(京都大学)
在日朝鮮人 3 世の学生組織と
「学習」的実践としての在日アイデンティティ
2.金沙織(埼玉大学)
強制連行と療養所収容と――ハンセン病問題聞き取りから――
3.黒坂愛衣(東京外国語大学)
強制隔離と患者労働――ハンセン病問題聞き取りから――
4.福岡安則(埼玉大学)
「原告 vs.非原告」の対立図式を超えて
――ハンセン病問題聞き取りから――
16 時 40 分?17 時 30 分
理事会・総会(関西学院大学E号館 102 号室)
17 時 40 分?18 時 20 分
優秀報告賞選考会議(関西学院大学E号館 201 号室)
18 時 30 分?20 時
懇親会(関西学院会館)
懇親会費
?5,000(常勤職)
?3,000(大学院生など)
2009 年 9 月 5 日(日)
9 時 45 分
受付(関西学院大学E号館 102 号室)
10 時?12 時 30 分
テーマ部会?(関西学院大学E号館 102 号室)
テーマ:同和対策事業の光と影
――現場とアカデミズムの対話から――
司会 三浦耕吉郎(関西学院大学)
報告:
1.山本哲司(龍谷大学)
部落差別におけるアイデンティティ問題の諸相
――まちづくり事業を終えて
2.二口亮治(大阪市人権協会)
部落関係者とは誰か――新しい部落分散論に抗して
3.山本崇記(立命館大学)
京都市における「ポスト同和行政」の展開とその課題
――住宅地区改良事業と隣保事業という「呪縛」
討論者:黒坂愛衣(東京外国語大学)
川端浩平(関西学院大学)
14 時 00 分?16 時 30 分
テーマ部会?(関西学院大学E号館 102 号室)
テーマ:
ジェンダー・セクシュアリティ研究とアイデンティティ・ポリティクス
司会:風間孝(中京大学)
報告:
1.戸梶民夫(京都大学)
被差別者アイデンティティの語りの変化
――在阪性的少数者グループの参与観察から
2.堀江有里(立命館大学)
〈アイデンティティ〉の共有と抵抗の不可能性
――ある性的少数者コミュニティの事例から」
3.菊地夏野(名古屋市立大学)
フェミニズム理論におけるアイデンティティの限界と可能性
――バトラー/コーネル/スピヴァク
コメンテーター:高橋慎一
渡邊太(大阪大学)

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