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【2425】【ボードの閉鎖について】 金明秀 02/12/27(金) 22:41

  【2579】Re(5):相互理解 蓮一 03/1/29(水) 23:16

【2579】Re(5):相互理解
 蓮一  - 03/1/29(水) 23:16 -

引用なし
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   ▼xoff++さん:
>>つまり、国には約束を守る義務や義理などなく、寧ろ約束を守ってもらえると思っていた兵士が間抜けだっただけだ、ということですか。もしそうなら、今日でも債務不履行や結婚詐欺は罪に問えなくなってしまいますね。
>>人はリターン(見返り)を求めてリスク(危険)を冒すのです。誰も、リターンを否認する人にリスク管理の感覚を心配してもらいたくはないでしょう。
>国には約束を守る義務や義理などないとは言わないが、約束を守らない政権が成立することはあり得ない事では無いので、無条件に政府を信じてはならないといっているのです。
>つまり、いつも言っている事ですが、検証無しで受け入れるのは間違いです。
国民には国家を検証できず、好むと好まざるとに拘らず国家を縋らなければならない場合があります。
例えば先の湾岸戦争で、当時イラクに滞在していた外国人は一つ所に押し込まれました。ある時、その施設の上空を飛行機が飛んできました。その音を聞いて、押し込められていたアメリカ人、フランス人、イギリス人、ドイツ人などなどは窓際に駆け寄って絶叫しました、「やったー、俺たちの国の軍隊が助けに来てくれたぞ!!」「おーい、俺たちはここだー!!」と。しかし、独り日本人だけは部屋の奥で毛布に包まって震えていました、「あれはイラクがここに爆弾を落としに来たんだ」「日本が俺たちを助けに来る筈がない」と。
xoff++さんは、どちらがより「国民」として健全だとお考えになりますか。検証もせずに「助けが来たぞ」と狂喜した人たちは間抜けですか。
また、北韓に拉致された蓮池薫さんも、最初の三年間は「きっと日本が助けに来てくれる」と信じて待っていたそうです。しかしやがて「自分は日本に見捨てられたのだ」と悟り、北韓の国民として生きていくことを決意しました。その後北韓に来た日本人旅行者と接触する機会があっても、助けを求めたりはしませんでした。
また、拉致被害者は日本に帰国する際に家族を北韓に残してきました。日本人は「何故そんな愚かなことをしたのか」と不思議に思いました。あの時家族を連れ帰って来ていれば、今日これほど拉致事件の解決が滞ることはなかったでしょう。しかし、それは拉致被害者が日本という国家を信頼できなかったからなのです。「どうせ自分たちは二週間ほどで北韓に送り返される。その後も北韓国民として生きていくことを考えれば、家族などを連れ帰らないで北韓に従順なところを見せよう」と考えたのです。
xoff++さん、初め三年間日本を信頼した拉致被害者は間抜けですか。その後北韓を信頼した拉致被害者は間抜けですか。面と向って「間抜け」と言えますか。

>なおかつ現在の北朝鮮や戦前の日本のように、自由な検証を許さない国家は、それだけでその国のために働く価値は、まずないと判断して良いと思います。
北韓については上述の通りですが、戦前の日本については一言加えます。「前線」に近い人ほど大日本帝国のためではなく、傍らの大切な人のために働き、戦ったのです。

>>>膨らんだ日本売りの玉が決済されるとき、最悪のタイミングで目論まれた状況を創造できますか?
>>>そのときに不変なものは何か、さがしておいた方が良いと思います。
>>そういう文学的な表現は分かりかねます。
>玉とは、未決済の取り引き、この場合ではから売りの事を言います。
>先安値が見込める時にから売りで先になって安値で買い戻し、というのが基本です。
>文学的な表現ではありません。
はあ・・・。
 
 
 
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