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【85】ニュー反日 のっぽさん 01/8/22(水) 19:43

  【143】Re(3):ヨーロッパ諸国での考え方 工学系研究者 01/8/28(火) 0:42

【143】Re(3):ヨーロッパ諸国での考え方
 工学系研究者  - 01/8/28(火) 0:42 -

引用なし
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   またまた御大より寛大にもレベルの低い私めに崇高なお話を賜り恐悦至極にございます。

>「多い」というのは、いったい誰の言葉ですか? 

さあ、だれの言葉なのでしょうね。ともかく、少なくないかもしれないが
多くもないってことですか。よくわかりませんね。
ところで世界全体に見てどうなんでしょうかね。

>なお、ドイツでは長い議論の末、結果として参政権を付与しないことになりましたが、その代わりに二重国籍を認める方向で法改正がなされました。自国の都合で「廉価な労働力」を呼び寄せておいて、自国生まれの二世にさえ住民としての権利を認めないのは許されざる不正義だという結論が出たということです。

日本ではどう言う結論がでるかはわかりませんが、
日本もきっと長くて深い議論をする必要がありますね。
基本的に多くの日本人は無関心に思えます。最近の日韓の摩擦が人々に
日本について考えるきっかけを与えたと思えるのは日本人にとって
不幸中の幸いかもしれませんね。

ところでドイツの長い議論の結果産み出されたものは、
結局は国籍と国民の権利を切り離すことはできなかったということ
と思えますが。だから二重国籍という風に、「とにかくドイツ国籍を
もっているならば…」って感じで妥協したようですね。

>私が重要だと思うのは、定住外国人に参政権を与えるかどうかということ(だけ)ではなく、国籍と市民権のズレが不当な人権侵害であるという認識がEUでは一般化しつつあるということです。お分かりですか?

そうですか、EUでは一般化しつつあるのですか。
そのまま一般化すればいいですね。今晩そのあたりのことを現地の社会学者
でない普通の知識人とどういう感じなのかお話してみます。良い話の
ネタができました。感謝します。

>あなたの主観、というかカンチガイでしょう。まぁ、そう感じるのは勝手ですが。それに、私はあなたを説得しようとは思ってコメントをつけたわけではありません。単純に事実を叙述しただけです。しかも、事実認識が争われているようなことがらではなく、広範なコンセンサスが得られた事実を。

きっと勘違いですね。間違っても先生が人を煙に巻くといったことをするはずが
ありません。これは失礼いたしました。
まあ、こういうお話では、何が「事実」かは議論の余地があるとは思いますが
まあいいでしょう。先生がお調べになり、先生の御友人から得られたことから
得られた、先生の目から見える「事実」ということですね。
きっと、こっちで暮らしている私には見えない「事実」があるのでしょうから。
現地語もほとんどわからないことですし。ところで「事実」って見る人がちがっ
たら違いますもんね。それを争っても仕方がないのは先生と同感です。
大事なのは価値観が違ったときに、どれだけ相手の意見を尊重できるかですよね。

>実際の居住経験とは比べられませんが、私にもヨーロッパに友人はいましてね。研究者中心なので、もちろん彼/彼女らの見解は差し引いて聞いていますが、一方で彼/彼女らの見解を補強するような資料も少なからず目にしています。それもまぁ学会誌に偏ってはいますが。

理工系でもそうですが、学者の目線と庶民の目線はよく違うことがあるよう
ですが、当然聡明でいらっしゃる先生のご意見はそのようなバイアスを考慮
した結果、たどり着かれたものと信じております。
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