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金明秀 (133.1.171.85) 96/2/19 17:14:40

本人による日本語での投稿のテスト。


小池 和彦 (202.224.33.174) 96/2/19 22:48:46

こんにちは。

何だかよく分からないけど、とりあえず書いてみます。

文字化けしたら苦情メールをください。


Kazuhiko Koike:rh3k-kik@asahi-net.or.jp


NISHIKAWA Satoru (133.41.129.210) 96/2/24 22:1:43

Konnichiwa.
NCSA mosaic de umaku okureru ka douka wakaranaikedo
toriaezu okuttemimasu.
Message wo okurutokiha kono ranno migiueno
"Send Message | Reload" wo oseba iinodeshouka?


金明秀 (202.231.202.87) 96/2/25 2:22:25

こんにちわ,西川さん。
もうすでにお分かりのはずですが,メッセージを送信するには入力欄の上に
ある“Send Message”を押します。
あと,まだテストしていませんが,大文字で入力してもらえれば,入力欄の
したにある「英大文字をかなに変換」をチェックすることによって,かなを
表示することが可能になると思います。
そうですね,このメッセージのあとでテストしてみましょう。


Myung-Soo きM (202.231.202.87) 96/2/25 2:24:36

いま ローマじで にゅうりょくして います.
もし これが かなで ひょうじされていれば にゅうりょくらん の したに ある
"かなに へんかん"という TYえっくぼっくすが うまく はたらいて いる ことに
なります


金明秀 (202.231.202.87) 96/2/25 2:29:53

ということで,名前の一部まで変換されてしまいましたが,仮名変換はほぼうまくいっているようです。

なお,このボードのプログラムは川崎有亮@千葉大学さんにつくっていただきました。TKS!


にしかわ さとる (133.41.129.210) 96/2/25 23:19:32

こんにちわ,
こんこく ちょうせん かんれんの link と じじもんだい の ぺ-じ
を きょうみ ぶかく さんしょう させて もらって います.
ここ 1しゅうかん まえから "おかやん の はんぐる こうざ" へ の
LいんK が つながらなく なっています. だれか その page に
ついて しっている かたわ おられませんか?

ついでに "へぼん-しき" と "くんれい-しき" の テスト を して みます.
へぼん-しき "じこしょうかい"
くんれい-しき "じこしょうかい"


金明秀 (202.231.202.79) 96/2/26 0:31:16

西川さん,いつもメッセージありがとうございます。

岡本さんのホームページですが,たしかに接続できない状態になっていますね。あとで問い合わせてみます。

それから,ローマ字入力(英大文字をかなに変換)の規則ですが,ヘボン式と訓令式の両方とも受け付けているようですね。これまで2回のテスト(笑)で分かったことは,「TYE」と「LI」を判定しないということですか。これも川崎さんに規則を確認しておきます。あと,ローマ字とは関係ありませんが,このボードのプログラムの特徴として,入力中に改行すれば自動的にBRが付加されるようになっています。ですから,<BR>などのコードを直接入力する必要はありません。また,アンカータグも判定されますので,<A HREF=””>のようにすれば,THE HAN WORLDのようにリンクの設定をすることもできます。いずれにしても,このボードの目的を含めたFAQを用意したほうがよさそうですね。


にしかわ さとる (202.231.128.79) 96/2/26 2:40:35

"Lい" は Justsystem どくとく の きそく でしょう.
うnix の "Wnn" や, Mac の "ことえり" の ように "えっくす" と "あい" の
くみあわせ で ちいさい い が にゅうりょく できる のでは ないでしょうか?
ためし に やって みます.
ぁ, ぃ, ぃ, ぇ, ぉ.
じんめい : "けにち" or "けん'いち" は どうだろう?
"ん" の かくてい: "あんな" or "あんな"?

ついでに ぼくの homepage の せんでんを しておきます:-)
Korea かんれん の link しゅう, こくさいご esperanto の せつめい
や いべんと などを しょうかいする ぺ-じ ,
ぼく の こきょうで ある ひろしまけん とよまつそん の がいど
など, など の わだい が あります.
こちら
を click してください.


碇 康雄 (130.63.219.43) 96/2/26 4:59:58

このホームページから教えられることがたくさんあります。特に竹島(独島)の件では、感情的な議論が横行する中(soc.culture.japanなど)、金さんが作成した年表は非常に参考になりました。年表によれば、同島の領有権について歴史的に両国間に論争があるようですが、日本による侵略期を除いては、主として韓国が実効支配を確保していたようです。ところで江戸末期と明治期に、日本側は、同島が韓国側に属することを認めているようですが、なぜこの時期だけ日本側の態度が異なるのか、調査の過程で、その理由を見つけられましたか。


金明秀 (133.1.171.85) 96/2/26 17:41:4

こんにちわ,碇 康雄さん。投稿ありがとうございます。

竹島の件ですが,年表は一目見たときのわかりやすさを優先させましたので,内容の正確さはかなり犠牲になってしまいました。とくに,朝鮮の「空島政策」についてはまったく言及していませんので,問題があるかもしれません。「空島政策」とは,ようするに「周辺の島とうを放置ないし安置しておくこと」ぐらいの意味だと理解しています。したがって,現代的な意味での「実効支配」が成立していたかどうかというのも議論のあるところだと思います。ただ,常識的に状況を判断するかぎり,「日本も李朝も竹島にはさしたる関心を持っていなかったが,両者とも行政上の帰属は朝鮮にあると考えていた」というところではないかと思われます。

さて,「なぜこの時期だけ日本側の態度が異なるのか」ということですが,かならずしも「この時期だけ」というわけでもないように思います。とくに鬱陵島については,ときおり領有の可能性に探りを入れる程度のことはあっても,まぁ一貫して朝鮮に帰属するとの立場にあったと思いませんか? そして,島根県は別としても,日本政府(含:江戸幕府)は鬱陵島と竹島の違いをはっきりと認識していなかったのではないかという気がしています。西洋人の視点に影響されて,島名が「松島」「リャンコ島」などと揺れたことも,その証左ではないでしょうか。

だとすると,江戸末期と明治期においても,それまでの日本の立場(鬱陵島は朝鮮の帰属,竹島は認知せず)を明確にしただけであって,「この時期だけ日本側の態度が異なる」というわけではないと思います。素人考えですが,いかがでしょうか?


金明秀 (133.1.171.85) 96/2/26 17:44:43

西川さん,3度目のテストありがとうございます。(^_^)

このボードのスクリプトを書いていただいた川崎さんには,昨日,別件でメールを送ったのですが,ローマ字入力の規則について聞くのをころっと忘れていました。あらためて確認しておきますね。いましばらくお待ちください。m(_._)m
P.S.
アンカータグのところを若干修正しました。カナに変換されて困る部分は,小文字で入力しましょう。^_^


金明秀 (202.231.199.72) 96/2/26 23:46:48

先ほど,ある方から「1877年の太政官の決定は,“竹島外一島の件に関して,本邦は関係がないということを明らかにする”というものだったのでは?」というメールをいただきました。「時事問題」の年表に示唆したとおり,これまで私は「外一島」については言及されなかったとばかり思っていたのですが,ちょっと認識を誤っていました。どうやら「外一島」についても言及はされているが,「外一島」が「竹島(今問題の島々)」のことを指していると確定はできない,ということのようです。謹んで訂正します。

となると,碇康雄さんへのリプライも,ちょっと違ったものになってきそうですが…宿題ということでお願いします。


ふぁん (202.244.226.119) 96/2/27 7:49:53

 掲示板というとただの落書きのようなものかと思ってましたが、かなり濃密な議論が展開されているのですね。
 関連していうと、金明秀氏も参加されてますが、在日に関するMLを運営しています。興味のあるか太ぜひご連絡ください。

ふぁん(VEM00531@niftyserve.or.jp)
http://www.asahi-net.or.jp/~hr8f-y/index.htm


碇 康雄 (130.63.219.250) 96/2/27 9:25:54

事実に即してものを語るというのは難しいことを思い知らされます。特に私のような門外漢には、一定の独断にもとついて、ももを言うしかないことをお許しください。
竹島(独島)に関する議論についての私の印象(主としてsoc.culture.japanでの議論にもとついた印象です。)は、領有についての議論と帝国日本の侵略責任の問題が同次元で論じられているように思えます。このため日本政府の対応はお及び腰ですし、韓国側からは「侵略者の癖にけしからん」的な反発が出てくるように思います。もし、両国が、日本の侵略以前から同島の領有を争っていたとすれば、論理的に侵略の問題と領有権の問題は別もののはずです。日本国政府が侵略責任を明確にすべきこと当然として、同島の件について、客観的な目で歴史的な考察をするべきだと思うのです。このため、私は、金さんの作成した年表その他の資料を高く評価しますし、数日前、金さんの年表について質門したのも同様の理由からです。
さらに個人的な感想を述べれば、歴史的考察が、双方が納得する形でいずれかに軍配をあげるのは、無理に見えます。とすれば、同島の領有権は将来に向かって両国に属し、漁業権・採鉱権は両国で管理するくらいの合意を両国間でつくり上げられればよいのではないかと思います。現在日本国政府がとっている「領土問題当面棚上げ・漁業協定締結」と違うところは、同島が両国に属することを明確にすることです。そのためには、日本政府が侵略責任を明確にすることが必要ですし、両国民の間で冷静な議論ができる関係をつくることが必要だと思います。


金明秀 (202.231.202.86) 96/2/27 23:16:59

 碇 康雄さん,あらためてメッセージどうも!

 さて,「もし、両国が、日本の侵略以前から同島の領有を争っていたとすれば、論理的に侵略の問題と領有権の問題は別もののはずです」という部分についてコメントさせていただきます。

 僕もあらためて事実関係を確認したいとは思っているのですが,現在の外務省の公式見解としては,1)1905年の島根県告示の存在,および,2)同告示にたいして韓国から抗議がなかったこと,の2点が竹島領有の主要な根拠だと僕は認識しています。

 かりにこの2点を根拠としているなら,「領有についての議論と帝国日本の侵略責任の問題が同次元で論じられて」もしかたがないでしょう。というより,それはむしろ妥当な論点だと思われます。理由は,今月7日「日韓併合の基礎知識」に書いたとおりです。こと1905年の島根県告示については,どうしても日韓協約の正当性の議論を避けることはできないのです。「侵略責任」という道義的なレベルの問題だけではなく,国際法のレベルにおいても,です。

 碇さんは,上記の外務省見解とは違った見方(つまり“両国は,日本の侵略以前から同島の領有を争っていたのではないか”)をされているために,領有の議論と侵略の問題とが混同されているのではないかという不満をお持ちだと思われます。だとすると,むしろ外務省の見解(私の上記の認識が正しいとすると)を責めるということもあってよいのではないかと思います。竹島の領有だけなら,別に上記の2点に拘泥する必要はないのですから。

 個人的には,竹島問題という絶好の機会を生かして,歴史認識を含む広範で自由な議論が,いっそう盛り上がってほしいと思います。


金明秀 (202.231.202.86) 96/2/27 23:41:3

ふぁん君,さっそくコメントありがとう。

ここを訪れてくれた皆さんにお知らせですが,ふぁん君の投稿にあるとおり,在日朝鮮人関係のメーリングリストがふぁん君の主催で運営されています。かなり素朴な疑問を含めて,さまざまな話題が取り交わされていますので,興味をお持ちの方はぜひメーリングリストのほうにも参加しましょう。


金明秀 (202.231.202.86) 96/2/28 5:26:15

 soc.culture.japan(およびsoc.culture.korea)は投稿数が非常に多いため,ダイヤルアップIPユーザーである私は滅多に立ち入ることはなかったのですが,碇康雄のメッセージに触発されて,意を決して読みにいってきました。

 が…。竹島関係の投稿はほとんどありませんでした。おそらく,もう一段落ついてしまったんでしょうね。soc.culture.japanについては,「いつまでもあると思うなニューズ・グループの記事」ですね。^_^;


碇 康雄 (130.63.219.180) 96/2/28 5:37:9

金さん、コメントをありがとうございます。話がだんだんと難しくなってきて当惑しています。

こうしたテーマでの議論をしているときに、いつも感じるのは、「おまえは歴史認識が足りない」と批判されるのではないかという一種の恐れです。ここでいう「歴史認識」とは、「帝国日本が韓国・朝鮮をはじめとする諸国を侵略したという事実を知ることと、それについてのしょく罪に意識」と理解しているのですが、この歴史認識というのは水戸黄門の印籠のようなもので、これを持ち出されると日本人にとってにわかに反論し難い重みがあります。そこで、日本の国益(あまり好きな言葉ではないのですが)を論じることが、即歴史認識の欠如ではないことをまず指摘したいと思います。

さて、金さんから次のような指摘をいただきました。 
「現在の外務省の公式見解としては,1)1905年の島根県告示の存在,および,2)同告示にたいして韓国から抗議がなかったこと,の2点が竹島領有の主要な根拠だと僕は認識しています。」

「碇さんは,上記の外務省見解とは違った見方(つまり“両国は,日本の侵略以前から同島の領有を争っていたのではないか”)をされているために,領有の議論と侵略の問題とが混同されているのではないかという不満をお持ちだと思われます。だとすると,むしろ外務省の見解(私の上記の認識が正しいとすると)を責めるということもあってよいのではないかと思います。」(以上引用)

ご指摘のとおり、私は“両国は,日本の侵略以前から同島の領有を争っていたのではないか”とみています。従って、外務省の見解にも賛成していません。まず、金さんの記事によれば、外務省の主張する事実的根拠自体が成立していません。さらに、植民地期に武力で締結させた協約やそれに関連する事由を理由にする限り、韓国の人々が納得するわけがありません。したがって外務省の主張は戦略的な間違いです。

しかし、わたしは、このことが即、同島の韓国帰属を意味するとは思いません。私の理解では、両国とも同島の存在を薄々気ついていたが、さして重要な島ではなかったので、近代に至るまで特別な関心を払ってこなかった。同島の領有権が今日に至るまで曖昧なのはこのためです。一つ気になるのは、江戸末期、明治期に日本が同島が韓国に属することを公式に認めたという指摘です。この指摘が正しいとすれば、その理由は何なのか。その理由如何によっては、韓国帰属の正当性が高まるようなきもするのですが・・・。


川崎@千葉大 (202.231.198.88) 96/2/28 11:8:39

こんにちは。このボードのスクリプトを書いた川崎@千葉大です。(以下ローマ字入力)

RO-MAJI NYUURYOKUNO KISOKU TOIUKOTODESUGA, ANMARI NENMITUNI KANGAETEMASEN.(^^;
"li" HA SHOURAINO KINOU APPUHENO reserve DESU.
"tye" HA BOKUGA SONOYOUNA RO-MAJIWO TSUKATTAKOTOGANAINODE MITAIOUDESU. (^^;
ATO, ICHIBU "KAWASAKI" "CHIBA" "OK" TOKANO HENKANMADE SURUMONOMO ARIMASU.
SOUSOU, RO-MAJI HENKAN SURUSAIHA HTML tagHA HANKAKUDE KAITEKUDASAI.

というわけでした. m(__)m

KAWASAKI@CHIBAuniv. (qkawa@students.chiba-u.ac.jp)


川崎@千葉大 (202.231.198.88) 96/2/28 11:10:21

ローマじ にゅうりょくの きそく ということですが, あんまり ねんみつに かんがえてません.(^^;
"li" は しょうらいの きのう あっぷへの reserve です.
"tye" は ぼくが そのような ローマじを つかったことがないので みたいおうです. (^^;
あと, いちぶ "川崎" "千葉" "OK" とかの へんかんまで するものも あります.
そうそう, ローマじ へんかん するさいは HTML tagは はんかくで かいてください.

↓これを変換すると↑こうなります。(実はチェッΖYれ(^^;)


川崎@千葉大 (202.231.198.88) 96/2/28 11:16:56

ローマ字変換といっってもただローマ字部分をかなに置換しているだけなので、カタカナ語を登録していって辞書を充実させる、なども可能です。

「きm」は「金」に変換するように登録しておきますね。(^^;

では。


李修二@四日市大 (202.224.34.103) 96/2/28 22:25:0

金明秀さんの 96/2/28 5:26:15 のご発言で「soc.culture.japan(およびsoc.culture.korea)は
投稿数が非常に多いため,・・・(略)・・・竹島関係の投稿はほとんどありませんでした。
おそらく,もう一段落ついてしまったんでしょうね。」というのがあったので、投稿しました。
プロバイダ経由の通常の方法ではもはや読めないニュース記事も、例えば Deja News Research
Service (http://www.dejanews.com) などを利用すると読めます。独島(竹島)問題でも検索すると
200近くの記事がリストアップされて出てきます。また、fj 記事の soc.war-and-peace あたりでも
先月は盛んに論議していましたが、ご存じの方も多いと思いますが、fj 記事は例えば NetNews
Archive Services (http://mitsuko.jaist.ac.jp/fj) で現在のも1月くらい前のも読めます。
いずれにせよ、記事の内容は「玉石混淆」であることはもちろんですけど。
あっ、それと、在日韓国朝鮮人問題に関して、2月に "Japanese Government Messed Up!" という
テーマで初歩的ですが、興味ある議論が展開されていました。これも、dejanews で検索、読み出し
できるはずです。


李修二@四日市大 (202.224.34.115) 96/2/28 22:35:21

すぐ前の記事の追伸。

掲示板の日付の月が間違って表示されるようですが・・・


金明秀 (202.231.202.174) 96/2/28 23:56:55

 李修二氏,フォローどうも! 

 Dejanewsは,時事問題で韓国のユニコードの記事を書くときに一度利用しましたが,けっこう古い記事も保存してあるんですね。あとで行ってみることにします。

 それと…,たしかに2月になってますね(^_^;)。 川崎さん,日付はどこで取得しているのでしょうか? このままだと,2月30日が出てきますよ!


金明秀 (202.231.202.174) 96/2/29 1:40:27

 いま,Deja Newsから「Takeshima」をキーワードに拾い読みしてきたところです。といっても,気分が悪くなって途中でほおりだしてきましたが(^_^;)。
 いやー何というか……。前からそういうところはありましたが,soc.culture.japanって,すっかりグロテスクな場所になっちゃいましたねぇ。soc.culture.koreaのほうは見ていませんが,似たようなものなんでしょう,困ったものです。あんな非生産的な会話は久しぶりに見ました。というより,会話になっていないというか,会話をするつもりがないというか。あらためて,両国の知識と感情のズレを認識したところです。

 ところで,「知・情・意」という3つの領域があるとして,相互理解のためにはどこからアプローチしていくべきなんでしょうね。今のところ,両国のズレはすべてに渡って手が付けられない状態のようですが,まぁやっぱり「知」と「意」からでしょうか。韓国は,「知」や「意」の相互理解を「情」が妨げないように努力すべきだし,日本はとりあえず正しい「知」を獲得する「意」を持つべきなのでしょう。HANでは,できるだけ3領域のバランスを保っていたいと思います。


金明秀 (202.231.202.174) 96/2/29 4:51:48

岡本さんのホームページ(おかやんのハングる講座)について,まだ岡本さん自身から返事をいただいていないのですが,ひょんなことからアクセスすることができました。ここです。

岡本さんのホームページが移転したわけではなく,httpサーバーの名前が変わったようです。(www.axes.co.jp→homebase.axes.co.jp)

Macユーザーはぜひ一度訪問してみましょう。


呂相治 (204.235.91.65) 96/2/29 5:47:10

金明秀さん、おひさしぶりです。お元気ですか?
このページに関する情報、どうもありがとうございましたKIMCHIのリストに加えさせていただきます。この場をお借りしてお礼を申し上げます閧宗
このごろとても忙しくて頻繁にアップデートできてません。
ごめんなさい。

これから私もこのページを活用させていただきます


金明秀 (202.231.199.83) 96/3/29 17:9:35

a test.


金明秀 (202.231.202.131) 96/3/29 23:48:40

「金明秀 (202.231.199.72) 96/2/26 23:46:48」で,「1877年の太政官の指令は……「外一島」についても言及はされているが,「外一島」が「竹島(今問題の島々)」のことを指していると確定はできない,ということ」などと書いてしまいましたが,耳学問の師匠に問い合わせたところ,これも間違いだということが判明しました。うーん,申し訳ありません。

 堀和生「1905年日本の竹島領土編入」『朝鮮史研究会論文集』24,1987年によれば、経緯は以下の通りです。

 1876年10月,内務省地理寮が地籍を編纂するために,島根県に同県の沖にある「竹島」なる島の情報を照会した。島根県当局は,17世紀の大谷・村川両家による竹島/欝陵島開拓の経緯を取調ベ,略図を付して「日本海内竹島外一島地籍編纂方伺」として内務省に提出した。内務省が独自に元禄期の「竹島一件」の記録を調ベ,島根県の「伺」の情報と合わせ検討したうえで,この両島は朝鮮領であり日本のものではないと結論をだしたが,「版図ノ取捨ハ重大之事件」であるため,同省は翌1877年3月17日に太政官に「日本海内竹島外一島地籍編纂方伺」を提出して、その判断をあおいだ。太政官調査局の審査では内務省の見解が認められ、次のような文章が起草された(3月29日)。

堀論文には記載されていませんが,以下がその資料です。

 別紙内務省伺日本海内竹嶋外一嶋地籍編纂之件
右ハ元禄五年朝鮮人入嶋以来旧政府該国ト往復之末遂ニ本邦関係無之相間候段申立侯上ハ伺之越御聞置左之通御指令相成可然哉此段相伺侯也御指令按伺之趣竹島外一嶋之義本邦関係無之義ト可相心得事

 一方外務省は,76年以降頻繁に出された「松島開拓之議」に対応するため,1878年に外務省記録局長渡辺洪基が「松島之議」を作成,上申しています。

 その内容は,要するに,竹島(=欝陵島)は明確に朝鮮領だが,竹島(=欝陵島)と別に松島(=竹島)があるのならばそれは朝鮮領と見なせるというものです。

 その後1880年に軍艦「天城」が松島調査に赴き,松島は欝陵島であるということが確定します。竹島,ではなく,欝陵島です。ぜんぜん確定していないわけなんですけどね(笑)。

 とういことで,「碇 康雄 (130.63.219.43) 96/2/26 4:59:58」についてですが,「江戸末期と明治期においても,それまでの日本の立場(鬱陵島は朝鮮の帰属,竹島は認知せず)を明確にしただけであって,「この時期だけ日本側の態度が異なる」というわけではないと思います。」という部分をあらためてお答えしておきます。

碇 康雄 (130.63.219.223) 96/3/30 3:48:17

金明秀さんの掲示(96/3/29 23:48:40)について。

「うーん、よくわからない」というのが感想です。1618年に「伯耆国(鳥取県)の大谷・村川両家が江戸幕府から竹島への渡海免許を下賜」(金さん作成の年表)しているわけで、ここでは明確に竹島を認知しているわけです。一方、金さんは「江戸末期と明治期においても,それまでの日本の立場(鬱陵島は朝鮮の帰属,竹島は認知せず)を明確にしただけであって,「この時期だけ日本側の態度が異なる」というわけではないと思います。」と書かれている。私は、ここに、日本の態度の変化もしくは資料解釈の混乱を見るわけです。

金さんによれば、外務省記録局長渡辺洪基が1878年に作成した「松島之議」の内容は,「竹島(=欝陵島)は明確に朝鮮領だが,竹島(=欝陵島)と別に松島(=竹島)があるのならばそれは朝鮮領と見なせる」というものだそうです。一読に過ぎませんが、これは、松島(=竹島)が竹島(=欝陵島)の属島であれば、それは朝鮮領だという認識を示しているものにすぎないと思います。実際には、松島(=竹島)は竹島(=欝陵島)の属島ではなく、日本側の大陸棚上に位置しています。

最後に、なせ私が竹島(独島)にこだわったかについてに触れます。実は、私は、植民地支配の歴史を考えれば、日本は同島の領有権を__主張すべきではない__と思っていました。これは、私なりの「歴史認識」に発露だったのですが、私の考えは、金さんがグロテスクと形容しsoc.culture.japan を読んで変わりました。具体的な内容については、ここでは触れませんが、soc.culture.japanでは、一部の韓国人から日本に対する感情的で悪意に満ちあふれた攻撃があったわけです。一連の日本政府の対応を考えると、こうした反応も理解できないわけではないのですが、しかし一方で、「歴史認識」というものは、こうした悪意にまみれた誹ぼう・中傷まで甘受することを求めるもののかと問わざるをえませんでした。私が、竹島(独島)問題に首を突っ込んだのは、この理由のためです。金さんの「知・情・意」という3つの領域のバランス論にはおおいに同意します。

なお、soc.culture.japanでの掲示を読んだ印象では、韓国側の記録も、日本のものと同様、必ずしもはっきりしていないようです。HANで、すこし韓国側の資料を扱っていただけると、両者を対照できて理解が深まるのではないかと期待します。






金明秀 (202.231.202.131) 96/3/30 5:32:2

碇 康雄 (130.63.219.223) 96/3/30 3:48:17へ

僕が竹島の年表をつくったときには,19世紀までの日朝両国の領土把握が非常に劣っていたというか,あいまいだったということを知りませんでした。つまり,1618年の件についても,江戸幕府がきちんと竹島の存在を認知して下賜したものとばかり考えていたわけです。あるいは,実効的支配という面でも,むしろ日本に分がある時期があったのではないかと考えていたわけです。

ところが,その後の史料をより詳しく知るにつれて,今でいう島根県の漁民は別としても,やはり日本政府(含:江戸幕府)としては竹島の存在をきちんと認知してはいなかったのではないかと考えるようになりました。

これが,「江戸末期と明治期においても,それまでの日本の立場(鬱陵島は朝鮮の帰属,竹島は認知せず)を明確にしただけであって,「この時期だけ日本側の態度が異なる」というわけではないと思います。」という言葉の意味です。

ところで,実を言うと僕は竹島が韓国に帰属するという立場にはかならずしもありません。そもそも,HANでは一度も竹島が韓国か日本のいずれかに帰属するなどというつたない主張を載せたことはありません。ただ,とりわけ外務省が領有を主張する根拠は,朝鮮支配を道義的,法的に正当化する視点からしかありえないということを主張したかった/したいのです。そして,論理矛盾を追及することなく,政府の主張をたれ流しするマスコミを糾弾したかったわけです。(マスコミについては韓国のものについても言いたいことはありますが)

ここまで竹島問題に首をつっこむと,アマチュア歴史学的な興味も出てきましたので(^_^),もし機会があれば,碇さんがご指摘くださった韓国側の史料を探索してみたいように考えはじめていますが,やはり根っこが社会学者ですので,竹島にかかわる歴史認識の問題,ないし,ナショナリズム成立の問題を第一義的に注目していきたいと思っています。

さて,今日から2日間学会ですので,そろそろ準備することにします。夜通し竹島関係のテレビを見てしまった(笑)。


おおつか こうへい (133.3.8.58) 96/3/31 5:9:41

やや! いつのまにこんなものが!
ちゃんとおくれるのだろうか...いつももじばけするしな...
というわけで,おおもじ>かな変換をつかっているのでうSが,
これでいいのかな?
まじめなぎろんのあいまでもうしわけないですけど,
testです.


大塚 恒平 (133.3.8.158) 96/3/31 5:39:30

Netscapeではなぜかうちの環境では日本語入力が出来ないので、
Mosaicにかえて出直してきました。厄介なことです。
ところで、Mosaicでは一番目の英語のページから、絵をクリック
してA面やB面に跳ぶことが出来ません。下の字で書いたリンクからは
跳べるのですが、文字が背景に埋もれてしまいます。
困ったことですねえ。
私がつくっている、神戸YWCA救援センターのホームページもよろしく。
ではまた、


金明秀 (202.231.199.88) 96/3/31 23:21:24

ようこそ大塚さん! (ひらがなで書くと「おお,つかこうへい」状態ですね。^_^)

さきほど学会から戻ってきました。奈良の天理大学が会場だったんで,ついでに石上神社などを見てきました。


金明秀 (202.210.132.93) 96/4/1 0:33:27

僕はHANに寄せられたメールには簡単なコメントを付けてお返ししていますが,このほどFAQと思われるものがありましたので,名前を伏せてこちらに転載します。

===============
こんにちわ,○○さん。金明秀@HANです。HANにようこそ&メッセージありがとうございます。

>はじめまして
>○○ △△と申します。31才ごくふつうの会社員です
>このページを見るきっかけを言いますと、最近つきあ
>いだした女性が在日朝鮮人なのです。
>僕は本当に何の気兼ねもないつもりだったのですが、
>先日彼女のおかあさんに偶々あったときに、もし結婚
>を考えているのであれば、外国籍であることを含めい
>ろいろめんどうなことが多いと思うがその辺はちゃん
>と考えがあるか?と質問され情けない話ですが自信を
>持って首を縦に振ることができませんでした。
>漠然とは歴史的に日本人との確執がある事は知ってい
>ましたが、やはり結婚となると知っておかなければい
>けない現実があると思うのですが勉強になればと思い
>アクセスしました。
>今後も参考にさせていただきますのでよろしくお願い
>します

まず,「僕は本当に何の気兼ねもないつもり」というのは,在日朝鮮人とつきあうときに,半分は正しい姿勢だと言えますが,残りの半分が欠けています。

たとえば,僕の調査結果では,圧倒的多数の青年が,チェサという宗教的な儀式(日本の法事にあたります)を経験しています。つまり,育ってくる家庭の中で,何らかの民族的な経験をしているわけですね。他にも,料理の味付けが朝鮮風だったり,親族の誰かが朝鮮風の結婚式をしていたり,正月にはトックッという朝鮮風雑煮を食べたり。

日常の生活をしていると,別に日本人だ,朝鮮人だ,などということは関係ありませんし,意識することも滅多にありません。しかし,記憶や感情の深いところで,民族にたいする愛着や誇りのようなものがあるのです。見えにくくても,朝鮮人としての民族性を持っている,といったほうが分かりやすいでしょうか。

まずは,このことをちゃんと気づいてあげることが,けっこう大事なことだと思います。本人に,“在日朝鮮人であることを誇りに思っているか?”とたずねても,あるいは“そんなもの関係ない”と言われるかも知れません。長い被差別経験の中で,多くの在日朝鮮人が自分の民族性を他人に表明することを不安に思っているからです。いや,本当は強い愛着や誇りを持っているのに,自分自身,その民族性に気づいていないケースも多々あります。それでも,心のどこかに民族的な部分があるものです。それを,尊重してあげましょう。

次に,(とくに若い)在日朝鮮人が経験してきた被差別体験とはどういうものかということですが,あからさまな暴力や暴言を経験している人はさほど多くはありません。普段,日本名を名乗って,在日朝鮮人であることを隠している人が多いということもありますし,一世代(20年くらいかな)前にくらべると,日本人の差別意識も変化してきたということもあると思います。

それでもなお,かなり多くの在日青年が,ある種の被差別体験を持っています。たとえば,日常生活の中で日本人が差別感情を持っていると意識することによって,自分が在日朝鮮人であるということ,あるいは在日朝鮮人としての自尊心に傷を受けてしまうわけです。

さすがにいい歳になると,こうした傷を自分でいやす機会も増えてきますから,差別的な雰囲気にたいして免疫のようなものができてきます。それでもなお,傷は完全に消えるわけではないということを知ってあげてください。

最後になりますが,「理念としての在日朝鮮人」ないし「理念としての差別」と,「当事者としての現実の在日朝鮮人」ないし「当事者としての現実の差別」とは違うということを理解しておく必要があります。

たとえば,“常に差別される危険性がある”という事実をイメージすることができるでしょうか? 僕なんかは免疫ができていて慣れちゃってますが,なかなか「ふつうの会社員」としては理解するのが難しいかもしれません。

在日朝鮮人と日本人のあいだに産まれた子供は,やはりある意味で在日朝鮮人です。場合によっては,学校でイジメに遭うかもしれませんよ。そのとき,どう対処するか。(在日朝鮮人としての存在意義を,こどもに説明できますか?)

あるいは,子どもが,在日朝鮮人である親にたいして,「チョーセンジンは嫌いだ」などと言いはじめるかもしれません(時々ある実例です)。こういうとき,どうサポートするか。(子どもと,子どもに差別意識を植え付けた人物にたいして断固たる抗議ができますか?)

差別は,在日朝鮮人にとって常に身近にあります。そのことを,頭で分かっているだけではダメなのです。実感して,心構えを持っておかなければならないのです。

まぁあんまり神経質になる必要はありませんが,かといって,コトが起こったときにまったく対処できないようでは,在日朝鮮人との家族生活は難しいかもしれません。

いちおう,在日朝鮮人と日本人の結婚について最悪のケースを知っておいたほうがいいと思いますので,参考文献をひとつ紹介しておきます。→李修二「結婚と子育てにおける民族差別と「在日」の親の新たな義務」『ほるもん文化4』(新幹社)

では,頑張ってください!


金明秀 (202.210.132.87) 96/4/3 23:49:48

ちょっと長文が続いたんで、投稿しづらいかな (^_^;)。


金明秀 (133.1.171.85) 96/4/5 13:40:7

関連サイト:韓国朝鮮関係をマイナーバージョンアップしました。とりあえず「在日朝鮮人関係」と「その他」を分けただけですが,若干内容も更新しています。

あのリストを始めたときは,在日関係のサイトなど一つもありませんでしたし,韓国朝鮮関係もわずかしかありませんでした。ですから,当初はできるだけ多くのWEBサイトを網羅しようと考えていたのですが,もうそういう役割は,他のディレクトリサービスなどにゆずる方がよさそうです。

今後は,といっても現状でも基本的にそうですが,僕が気に入ったものだけを厳選するという形で情報を提供して行くべきなのかもしれませんね。


金明秀 (133.1.171.85) 96/4/5 13:58:41

 いろいろな事情を考えて,HANはできるだけマスコミの取材には応じない方針だったのですが,このほど韓国の中央日報の取材にお答えすることにしました。今のところ,HANはハングルバージョンの内容がいちばん乏しいので,それぐらいの宣伝活動はやったほうがいいだろうと思いまして。

 ちなみに質問項目は,(1) 運営上の難点,(2) 始めた動機,(3) 内容,(4) 今後の指針,などです。でも,「情報通信チーム」の記者さんなのですが,質問のFAXにe-mailアドレスが書かれていなかったりするところが愛敬ですね。大学あてにFAXを送っておいて,宛て名からすべてハングルで書かれてあったり……(^_^;)。


金明秀 (202.231.202.145) 96/4/6 2:38:18

 「在日韓国人の学歴と職業」をアップしました。表が多くてとても読みづらいものですが,興味のある方はご覧下さい。


川口@日本大学 (202.231.202.108) 96/4/9 17:12:46

友人からの紹介で、このボードを見に来たのですが、いや、すごいですね。日本語環境でハングルを表示したり、日本語DOSから韓国Win3.1を立ち上げようとしているオタクは私だけだと自負していたのですが、同類がこんなにいるとは・・・しかも、皆さん相当の水準・・・まいりました。
WWWのハングルが読めない/!!書き込めないのが残念です。


金明秀 (202.231.202.108) 96/4/9 17:13:43

こんにちわ,川口@日本大学さん。金明秀@HANです。

Windows95になってから,日韓システムの混在が難しくなってしまいましたね。そのかわり,統合できるようになったようですが,いまのところ一長一短――三長一短ぐらいかな――という感じですか。

何かCJK関係で情報がありましたら,教えてくださいね。

では。


YUki Ishitsuka (202.231.202.108) 96/4/9 17:16:4

はじめまして、Yukiです。私のページ「あゆ」へのコメントをありがとうございました。普段、のほほーん と生きている私にとって、このページはずいぶん考えさせられるページですね。学生の時に多くの韓国の方と一緒に学んでいましたが、女性の方は好きでした。でも、男性の方達は男尊女卑の考えを強く持っている印象を受けました。私の両親は、韓国人を嫌う差別意識の強い人達でしいたが、私自身は、差別はよくない! 国籍なんかで人を差別するな!と反論してきました。しかし、どうしてもクラスにいた人達(男性)を好きになれませんでした。これって、差別かなー?自分は少し前まで、ニューヨークに住んでいたので、自分が差別の対象になる恐さをほんの少しなら知ってます。日本にいたら絶対に理解できない気持ちですよね。......もっと書きたい事があるのですが、長くなるのでここまでにします。またこのページにきますね。

Homepage あゆ


金明秀 (202.231.202.108) 96/4/9 17:17:57

こんにちわ,Yukiさん。さっそくいらっしゃいませ! ^_^

>れるページですね。学生の時に多くの韓国の方と一緒に学んでいましたが、女性の方
>は好きでした。でも、男性の方達は男尊女卑の考えを強く持っている印象を受けまし

 あぁ,たしかに韓国は女に厳しい国ですね。日本はココ数十年で表面上はかなり変わってきましたが,それとくらべると対照的ですね。韓国で,性別役割意識がどうやって再生産されているのかについてちゃんと調べたことはありませんが,日本と同じロジックだとすると,1)学歴の水準がまだ低く,思考の柔軟性が広く行き渡っていない,2)学校教育で思考の柔軟性を鍛える以上に,性別役割意識が再生産されている,というところでしょうか。つまり,学校教育の量と質ということですが,おそらく後者でしょうね。

 そう考えると,日本の学校教育の質=「戦後民主主義教育」というのは,弊害はあっても,意外といろんな利点があったのかもしれませんね。差別の一因になる権威主義の度合いを減らしてきたのも戦後の教育だし。

>た。私の両親は、韓国人を嫌う差別意識の強い人達でしいたが、私自身は、差別はよ
>くない! 国籍なんかで人を差別するな!と反論してきました。しかし、どうしても
>クラスにいた人達(男性)を好きになれませんでした。これって、差別かなー?自分

 (笑)いやいや,好き嫌いと差別感情というのは違いますよ。僕も一部の頭のカタい韓国人は,好きになれません。在日朝鮮人もいろいろといわれますよ,「母国語を話せないようなヤツは同胞じゃない」「在日同胞は朝鮮戦争を苦難を知らずにのうのうと日本で楽をして暮らしている」とか。

>は少し前まで、ニューヨークに住んでいたので、自分が差別の対象になる恐さをほん
>の少しなら知ってます。日本にいたら絶対に理解できない気持ちですよね。......も
>っと書きたい事があるのですが、長くなるのでここまでにします。またこのページに
>きますね。

 またコメントをお待ちしています。^_^


金明秀 (202.231.199.96) 96/4/9 21:36:47

今日「ヤフー株式会社」から,営業開始と登録内容確認のメールをいただきましたが……,

>貴サイトの登録先カテゴリは、以下の通りです。
>   ・ 社会科学/アジア研究/団体/皇国史観と皇民化政策

どうやったらこうなるんでしょうね。僕がYahooに皇国史観と皇民化政策を登録しているというなら話は別なんですけど,本家Yahooには www.han.org のとびらのページしか登録していませんし,しかもそれは,“Resion/Countries/Japan”にしていたはずです。うーん謎だ。

だいたい,皇国史観と皇民化政策というのは,HAN World の中でも比較的マイナーなページだと思うんですけどね。どうやって見つけたんだろう。


金明秀 (202.231.202.71) 96/4/10 1:33:35

いま「ヤフー」にいって,登録内容を変更してきたところです。前回の投稿ではいろいろと言いましたが,紹介文を見てびっくり!

日本の歴史観に一石を投じる優れたページ。


うーむ(^_^;)。嬉しいやら恥ずかしいやら,いったい誰が書いたんでしょう。

しかし,検索してみると他に10ほど古いURLでHAN World関係のページが登録されていましたので,内容を変更するだけでくたびれてしまいました。

まぁ,けがの功名というか,面白そうなサイトをいくつかみつけましたので,よしとしておきましょう。

金明秀 (202.231.202.91) 96/4/10 17:21:45

日本語Windows環境でハングルを表示する方法をマイナーバージョンアップしました。項目がひとつ増えています。

Netscape Navigator Ver.3 にあたる,Atlas Release1 (32bit Windows用)をインストールしましたが,日本語のサポートがかなり安定しています。フォームでの入力も,Document Encoding をいじらなくてもちゃんとできるようになっています。


金明秀 (202.231.202.160) 96/4/10 20:30:11

「在日朝鮮人にかんする時事問題」のフォルダをひとつ掘り下げました。ブックマークの修正をお願いします。
また,この作業にともなって,何らかのミスが発生しているかもしれません。間違いを発見されたときは,気軽にお教えください。m(_._)m


金明秀 (133.1.171.85) 96/4/11 16:8:26

 ここ2日ほど韓国からのアクセスが急増しているんですが,中央日報に紹介記事が載ったんでしょうかね? でも,送ったFAXに返事はなかったし……。
 アクセスが増えたこと自体はありがたいのですが,もし中央日報のためだとすると,今後はやっぱりマスコミの取材には答えないという方針を守ったほうがいいのかな。


金明秀 (133.1.171.85) 96/4/12 16:46:35

 これまで,「www.han.org にアクセスできなかったよ」とか「www.han.org にはアクセスできなかったけど,han.org にならアクセスできた」というメールを頂いたことがあったのですが,先ほど,僕も同様の現象に出くわしました。といっても,5分もたたないうちに,ちゃんとアクセスできるようにはなりましたけど。

 おそらく,www.han.org の実体である Digiweb.com のサーバーに何らかの問題が生じたのでしょう。困ったものです。


ここまで(001〜50)
HAN Webmaster: Myung-Soo KIM (www@han.org).