Re: 地方公務員採用の国籍条項緩和


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Posted by みらくる on November 27, 1996 at 22:08:58:

In Reply to: Re: 地方公務員採用の国籍条項緩和 posted by 金明秀 on November 25, 1996 at 14:26:45:

こんにちは、みらくるです。

おひさしぶりです>明秀さん
いま、卒論しめきり2週間前でもがいています。
このボードすごく見やすくなりましたね。
いままでは、過去ログをいっきにプリントアウトして
ながめていただけでした。

: 「時事問題」の一番新しい記事でこのことを触れたとき少し調べてみました。弁護士出身で,党内では持ち前のネゴシエーション能力をかわれて出世し,羽田政権時代に社会党代議士(当時)の伊東秀子氏らとともに「リベラル政権を創る会」を発足させた――というのが身上ですね。党内では左派に近いと言えるでしょう。

白川さんは、よく覚えています。根っからのハト派
で、政治改革に熱意を燃やしていた人でありました。
(昔、よく朝生や、サンデープロジェクトに出てましたね。)
ただ、そればかっかり、やっていて、選挙に落選してしまった
ので、少し、トーンが変わったかも。。。

: ただ,そもそもなぜ党内左派の彼が今の時期に自治相に就任したかというと,党内の世代間の政治力学の問題ではないでしょうか。白川氏は加藤紘一氏の側近らしく,この人事(と,それに続く方向転換)も党内シニアに対抗して若手の意向を強調するという意図があるのではないかと思われます。就任直後のインタビューはともかく,先日の閣議直後のインタビューでも,外国人の公務員就任について積極的な発言をくり返していますよね。

これは、はっきりいって、彼のこの前の選挙の時の功績です。
彼は、亀井静香とともに、反創価学会の急先鋒でした。
それのことがあると思います。また、もう一つ、複雑な事情が
あるようで、自民はまた、創価学会と手を組むというか、修復
したい(まあ、新進党を分裂させたい・・)ので、反創価学会
の急先鋒の二人とも一本釣りして、自民本部に残しておかなか
ったというのが、ちまたではいわれています(^^;
ちなみに、加藤幹事長はこの人事に猛烈に反抗したそうです。
彼も、反創価学会でいこうとしていたみたいですね。
ちなみに、二人とも、旧宮沢派です。

ではでは。

みらくる

PS:あ、やっとHPができました。もっと、早くやっておけばよかったと嘆いているこのごろです。
http://www.asahi-net.or.jp/~bi8k-ysmt/


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