Posted by 怒れる在日朝鮮人 on November 28, 1996 at 19:06:44:
以下の文はコリアタウンの「交流広場」に投稿したものです。
東京都小平市が、外国人登録原票を毎年、定期的に小平警察に提示していたことが明らかになりました。
小平市には約3000名の外国人が在住しているが、その半数近くが全寮制の朝鮮大学校の学生です。
つまり、警察による外国人登録原票の閲覧は、朝鮮大学校学生を対象にしているといえるでしょう。
そもそも小平署ができたこと自体がそこに朝鮮大学校があるからと言われてきました。
みなさんご存じのように、外国人登録とは外国人にとって日本人の住民票に匹敵するもので、その閲覧にはプライバシー保護の観点から一定の規制があり
ます。
特に警察がそれの閲覧を自治体に請求する場合、人物の特定と閲覧する事由を書類(令状のようなもの)にて提出する必要があり、犯罪容疑も確定できず
、また不特定多数のものを対象にして閲覧を求めると言うことは、非常に違法性が高いといえます。
また、このようなことを何の疑問も持たずに続けてきた小平市の人権感覚にも驚きを禁じ得ません。
これこそ在日朝鮮人、特に共和国(朝鮮民主主義人民共和国=北朝鮮)を支持する人々に対する監視の典型例であり、このようなことが現在も続いている
ということに驚き、同時に怒りを感じています。
みなさんどのようにお考えになりますか?