毎回長くなってすいません


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Posted by 帰ってきた謙虚に教えを請う男 on November 23, 1996 at 00:47:39:

コンピュータの調子もようやく元通りに戻り、帰ってまいりました。
まず、 謙虚に問う在日コリアン さんへ。結論から申しますと、私は”思っておりません”。
まだ誤解されている方が多いようなのでもう一度、最初の回の投稿の下から二行目、一番下の行にあるように、
「様々な反論をお待ちしております。
(略)間違っている箇所があれば、御指摘願います。」
期待通り、皆様より二週間以内に「在日コリアンで日本国籍を取得したがらない者の主要要因」の資料をご提供頂き、大変感謝しております。
私、インターネットを始めてまだ3週間目ですが、始めた当初は上記のテーマの回答にあたる資料文献がどこにあるのか皆目見当もつかず、リンクをふらふらしているとここに辿り着いたわけです。そこで、HAN Boardをのぞきこんだのですが、私の問いに対する回答の所だけ、「言葉、手続きの煩雑さの問題」と、メタ メッセージ を込めた簡略な回答になっておりました。
しかしながら他の部分は、大変几帳面に調査してありましたので、「ここのコーナーならその道のスペシャリストから素早く的確な資料が提示されるだろう」と判断し、あえて ”説得力ある論理、それを裏付ける資料” が集まるように議論を誘導したまでのことです。
そこで 謙虚に問う在日コリアン さんへ、私のように礼を欠く者に対して謙虚になられる必要は全く無いと思います。私が「議論を好む男」から「謙虚に教えを請う男」に改名したのは、資料集めが停止することを避けるために方便としてやったまでのことで、相手が無頼漢のように振る舞っているのに謙虚に対応されますと、何だか嫌みにさえ感じてしまいます(嫌味でないのはわかっております)。関西弁のボケに対して東京の紳士的な応対をされたような感じです。
真銅 さんへ
上記の内容で返事のかわりになりましたでしょうか? 今回のここでのやりとりは、皆様のおかげで私にとって意義もあり楽しくもあるものになりました。意義については上述しましたので省きます。日米のControversial Topic(論争の的になる、物議をかもす、論争を招くような トピック)に対する人々の反応の違いを観察するのは興味深いものでした。長くなるので違いは説明しません。
最後に最初の投稿と同時に用意したしめくくりの言葉を、金明秀さんをはじめ多大な時間をかけて相手をして下さった方々に。
「期待通り皆様から多くの反論とその根拠となる資料を送って頂き大変ありがとうございます。尚、これからは年長者(私は20代前半で、金明秀さんより年下)に対してはより礼儀正しい言葉を使うよう心掛けるように致します。尚、真剣に受け取られて気分を害された方々には心からお詫び申し上げます。」
金明秀さん他へ
今回御提供頂いた資料につきましては、私がこのキャンパスで引用文献として使用する際には、逐一ここのBoardにて使用許可を願い出ますので、その際には宜しく御願い致します。



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