北朝鮮人道支援
記事番号:5455 (1999年01月11日 20時35分32秒)
投稿者:李修二 (属性:在日小おやじ)
メールアドレス:s-lee@na.rim.or.jp
ホームページ:http://www.han.org/a/leesooi.html
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この記事は[日本経済新聞のウソ記事]へのコメントです。
内容
以下、他のネット掲示板からの転載です。
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北朝鮮の飢饉の救済に当たっている日韓のNGOが一堂に会して、これまでの
経験を共有し、この問題への一層の理解と支援を求める一連のイベントが、
来月東京で開催されるそうです。
以下は、その事務局の許諾を得たもので、関心のあるところへはどこへでも
転載自由とのことです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
┌────────────────────────────────┐
│北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム賛同人・団体(賛同金)のお願い│
└────────────────────────────────┘
皆さまもご存知のように、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)では、今も厳
しい食糧不足が続いています。1998年の10月にWFP(国連世界食糧計画)とユ
ニセフ、EUが共同して北朝鮮の6ヶ月から7才までの子供を対象に行った栄養調
査によれば、62%の子供が慢性的な栄養不良、発育不全に陥っており、そのう
ちの16%は深刻な栄養失調で衰弱状態にあると報告されています。また韓国の
NGO団体である韓国同胞助け合い仏教運動本部は、昨年から今年にかけて中国
と北朝鮮国境地帯で、北朝鮮から出てきた「食糧難民」を直接インタビューす
る形で調査した結果、過去3年間で少なくとも350万人以上が飢餓や疾病などで
死亡したと報告しています。
これまで、食糧不足に苦しむ北朝鮮の人々に対しては、国際機関をはじめと
して民間の宗教団体やNGOなどによって、食糧・医療支援活動が行われてきま
した。日本においても多くのNGOが募金で米などの食糧や医薬品を購入して、
北朝鮮に支援しています。また、現地に直接赴いて物資がきちんと配給されて
いるのかについてのモニタリング活動も行っています。一方、韓国でも同胞と
いう思いから、北朝鮮住民への食糧支援は全国にひろがっており、募金活動と
ともに、北朝鮮現地でも直接、託児所への給食を配給する活動なども行ってい
ます。
この度、これまで支援活動を行ってきた日本と韓国のNGOが、お互いの経験
と情報を共有し、今後の支援のあり方を模索し、同時にさらなる支援を両国の
世論に訴えることを目的として、「北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム」を、
2月20日から東京で開催することになりました。私たちは、21世紀に向けた東
アジアの平和の構築のために、国境を超える市民の協力と連帯をさらに強める
必要があると考えています。北朝鮮の「テポドン騒動」以来、国家間の関係は
冷えきっていますが、私たちは市民の立場から、力による解決ではなく、飢餓
に苦しむ北朝鮮の人々への人道的な支援を継続していくことが必要だと考えて
います。以上の趣旨をご理解いただき、日韓の市民レベルでのフォーラムによ
り多くの皆さまのご賛同・ご協力をお願い申し上げます。
ご 案 内
賛同人・団体になって下さる方には、公開シンポジウムの資料集にお名前を
掲載いたします。賛同人・団体は一口2000円の賛同金をお願いいたします。
賛同して頂いた方は2月21日の公開シンポジウムへのご参加は無料となります
(団体は1人まで)。尚、賛同金はフォーラム開催のための費用として使わせ
て頂き、残金が出れば北朝鮮への食糧、医薬品支援にあてられます。申し込み
は以下の申し込み書を事務局までFAXか郵送で送ってください。また賛同金は
以下の郵便振替か銀行口座にご入金願います。
┌ 募金の送り先 ┐
│ │
│ ■第一勧業銀行 本郷支店 店番075 │
│ (普)2255628 北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム │
│ 又は省略して、「人道支援日韓NGO」でも振込可能 │
│ │
│ ■郵便振替 00180-1-88425 │
└ 北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム ┘
--------------------------------切取線--------------------------------
賛 同 人 ( 団 体 ) 申 し 込 み 書
(あて先FAX:03-5689-8639)
フリ
ガナ
氏名________________ 住所___________________________ TEL______________
募金____口_______円 氏名の掲載__可・否__ 所属_______________________
一言__________________________________________________________________
[締め切り:1999年2月10日(水)とさせていただきます]
--------------------------------切取線--------------------------------
┌────────北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム────────┐
│ │
│ ◇主催:北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム 共同実行委員会 │
│ ◇主管:北朝鮮人道支援日韓NGOフォーラム 日本側実行委員会 │
│ ◇後援:在日本韓国YMCA │
│ │
│ 【プログラム内容】 │
│ 日時:2月20日 日韓NGOワークショップ │
│ (日韓の実務者レベルによる討論です) │
│ 2月21日 公開シンポジウム 午後1時半− 梅窓院 │
│ 2月22日 日韓NGOによる日本政府ロビーおよび記者会見 │
│ │
│ ■公開シンポジウム「私たちに何ができるのか │
│ −北朝鮮人道支援における日韓市民協力のために」(仮題)│
│ 日時:1999年2月21日(日)午後1〜5時 │
│ 場所:梅窓院(港区青山) 地下鉄銀座線 外苑前駅 下車1分 │
│ 内容:北朝鮮人道支援をめぐる日韓NGOの報告と │
│ パネリスト討論など │
│ │
│ 【フォーラム事務局・連絡先】 │
│ 在日韓国民主人権協議会 │
│ 〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-7 YGビル7F │
│ Tel:03-5689-8638 Fax:03-5689-8639 │
│ 日本国際ボランティアセンター │
│ 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F │
│ Tel:03-3834-2388 Fax:03-3835-0519 │
└─────────────────────────────────┘
呼びかけ人
荒井 俊次 (日本クリスチャンアカデミー東京事務所長)
李 仁夏 (社会福祉法人 青丘社)
飯坂 良明 (アジア宗教者平和会議事務総長)
井口 延 ((財)日本YMCA同盟総主事)
石井 宏明 (ピースウィンズ・ジャパン)
大野 和興 (アジア農民交流センター事務局長)
岡本 厚 (岩波書店『世界』編集長)
小田 実 (作家)
折戸 進彦 (生活クラブ生協連合会代表)
姜 尚中 (東京大学教授)
きせたかよし(ピースボートKOREAチーム)
金 光男 (在日韓国研究所代表)
金 弘樹 (在日韓国青年連合共同代表)
熊岡 路矢 (日本国際ボランティアセンター=JVC=代表)
佐藤 和明 (国連世界食糧計画=WFP=日本事務所所長)
茂田 真澄 (アーユス仏教国際協力ネットワーク代表)
東海林 勤 (日本キリスト教団牧師)
辛 淑玉 (人材育成技術研究所)
鈴木 二郎 (東京都立大学名誉教授)
隅谷 三喜男(NCCキリスト教アジア資料センター理事長)
竹村 泰子 (参議院議員)
鄭 甲寿 (ワンコリアフェスティバル実行委員長)
辻元 清美 (衆議院議員)
暉峻 淑子 (埼玉大学名誉教授)
田 英夫 (参議院議員)
土肥 隆一 (衆議院議員)
野坂 秀男 (カリタスジャパン事務局長)
河 賢一 (在日韓国民主人権協議会共同代表)
藤沢 房俊 (ラブ・アンド・ピース代表)
前田 哲男 (東京国際大学教授)
松井 やより(アジア女性資料センター代表)
武者小路公秀(フェリス女学院大学教授)
横川 芳江 (グローバル市民基金「地球の木」代表)
*50音順 敬称略
実行委員会
【日本側】
アーユス仏教国際協力ネットワーク
グローバル市民基金「地球の木」
在日韓国青年連合
在日韓国民主人権協議会
日本キリスト教協議会国際関係委員会
日本国際ボランティアセンター(JVC)
日本YMCA同盟
ピースボートKOREAチーム
ピースウィンズ・ジャパン
ラブ・アンド・ピース
【韓国側】(予定)
韓国同胞助け合い運動
韓国同胞助け合い仏教運動本部
カトリック民族和解委員会
経済正義実践市民連合
興士団民族統一運動本部
宣明会(ワールドビジョン)
南北子ども仲よし会
韓国飢餓対策機構
医薬品支援本部
ユニセフ
同胞愛北朝鮮助け合い運動
トゥレ(村)共同体
イウッサラン(隣人愛)会
CGIスクリプト作成・販売:コウモリ@宗教のるつぼ
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