Re: 日本政府による朝鮮中傷情勢(拉致問題)


記事番号:1256 (1999年05月02日 22時33分17秒)
投稿者:MUJIGE (属性:在日2世 :朝鮮籍 : 朝鮮統一を願う。)
 メールアドレス:himan@rose.ocn.ne.jp

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この記事は[日本政府による朝鮮中傷情勢(拉致問題)]へのコメントです。
この記事には[誰が従軍慰安婦問題を「相殺できる」と言ったんですか?? (dai)]というコメントが投稿されています。

内容

>> 昭和52(1977)年9月19日、東京都三鷹市役所で警備員をしていた久米裕さん
>>(当時52歳)は、能登半島の宇出津海岸から北朝鮮に拉致されている。久米さん
>>の足どりは宇出津海岸の旅館で途絶えており、久米さんをその旅館まで連れてい
>>った在日朝鮮人Rが外国人登録法違反で逮捕され、次のように自白した。 
>>
>> 「北朝鮮工作員から『52,3歳の日本人男性で身寄りのない者を北朝鮮に拉致する
>>こと。頭の程度は問わない。戸籍謄本を取らせて9月19日夜、能登町宇出津
>>海岸で待っている工作員に引き渡せ』と指令を受け、金に困っていた久米さんに近
>>づき、密貿易を手伝わないかとだまして、戸籍謄本をとらせて宇出津海岸の
>>旅館まで連れて行き、昨夜、海岸で待っていた北朝鮮の工作員に久米さんを渡した」 
>>
>> 東京のRの自宅から乱数表、暗号解読表等の証拠も押収されているが、Rは「出
>>国時の意思」を久米裕さんから確認できないことを理由に起訴は見送られ、外国人
>>登録法違反でも不処分のまま釈放されている。 
>
>要するに、冤罪製造機といわれる日本警察の密室での取り調べによる「自白」、しかも
>起訴すらできなかったものが「北朝鮮拉致」の根拠なんですね。
>
>
>>(10)原敕晁(ただあき)さん 
>>
>> 昭和55(1980)年6月、北朝鮮工作員辛光洙らによって宮崎県青島海岸から北朝鮮に拉
>>致された。原さんは当時49歳で、○○○・在日朝鮮人大阪府商工会理事長の経営する中
>>華料理店の店員をしていた。その後辛は原さんになりすまし、日本に入国。パスポー
>> ト、運転免許証、国民健康保険証まで取得し、海外にも出て対南工作を続けていた。
>>辛は昭和60(1985)年2月、原さん名義の旅券を持って韓国に入国し逮捕され韓国当局の
>>取り調べによって原さん拉致が明らかにされる。辛は現在も韓国の刑務所で服役中。 
>
>これも、「韓国」安企部の拷問による「自白」であり、「韓国」ファッショ軍事独裁政権の
>「裁判」でしかありませんね。こんなものが「北朝鮮拉致」の証拠ですか。いいかげんにし
>ろって言いたいですね。
>
>朝鮮民主主義人民共和国を中傷する者はいつかその代価を支払わなければならなくなるでし
>ょう。
>
>>「横田めぐみさんたちを救出するぞ!国民大集会」が、GWに日比谷公会堂で開催
>>されます。在日韓国朝鮮人の皆さま。関心のある方はご参加下さい。
>>「海の向こうに とらわれの 「家族」がいる」。これがキャッチ・コピーのようです。
  本家本元である新潟からメッセージです。横田めぐみ問題が毎日のように,新聞に掲載されま す。しかし、最初の頃に比べれば県民の関心もなくなっているようです。
  「拉致」、この言葉は何年か前「従軍慰安婦」問題が世にでてその賠償金を日本政府に要求
 するようになったとき,時同じく「拉致」事件として,横田めぐみさんがでてきたようにおもわ れます。わたしは、日本政府の常套手段、自分たちの歴史的犯罪を隠ぺいするための演劇だと
 見ます。百歩譲って「拉致」したとしても、あのいまいましい植民地時代、20万人の朝鮮女性を「拉致」し「従軍慰安婦」として性奴隷になった10代,20代の若い朝鮮女性のやり切れない気持ちの代価にはなれないでしょう。
>
>このようなファッショ集会に参加するものも、いつかその代価を支払わなければならなくな
>るでしょう。


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