どこに書くか迷いましたが、やっぱりここに。


記事番号:2720 (1999年08月08日 16時00分10秒)
投稿者:ハイテク (属性:日本の住民)
 メールアドレス:ken976@hotmail.com

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この記事は[Re2:それはそうです。]へのコメントです。

内容

>>少なくとも、このようなつまらない文章が出たからといって、総連が批判されなく
>>てはならない理由にはなりません。
>
>あ、それはそうですね、勿論。

要は何で一般日本人の間に総連に対する不安があるか書こうと思ったので始めここに
書きました。
怪文書を正当化したようにも読めなくないので不適当ではありました。失礼しました。

まだこのあと仕事が控えているので比較的簡略的に書きます。
ちょっといかにも非難が出そうなことを書きます。この後ろに果たしてレスが
つくのかつかないのか、あるいはどんな批判が出るのかしばらく様子を見させて
頂きたく思います。(もちろん「出て来い」といわれたときは出てきますが。)

現在の総連はそれを意図してやっているわけではないのかもしれませんが、
非常に政治色の強い活動をする一方で、民族志向を前面に押し出した主張をする。
とても外部から見てわかりにくいんです。

過去はともかく今現在、単に民族志向の強いだけの集団だったら誰も警戒しません。
しかし、総連は両方の要素を内包してませんか。
時代は変わった。活動家の人は、今のままの状態を続けるのは結果的には卑怯な
やり方になっちゃいますです。一般論として、色々と活動をする人には自分達の
姿勢を明確に打ち出した上で同志を募ってほしいという気持ちがあります。
そこんとこ分かりやすくするのは活動する者の義務だと思います。
日本社会との対決ということになりかねない活動をする者は、
そんなつもりのない人を巻き込む結果になるようなやり方は避けなければ
なりません。堂々と日本社会と渡り合って欲しいです。いや、そうしているつもりなの
かもしれませんが、結果としてそうなっていません。

在日全体と日本社会の付き合いということでは、どう付き合えばいいのか分からない
というのも、不要な区別(差別?)の一要因になっています。
世の中にある右翼団体、左翼団体、その他もろもろの政治色の強い団体は、
所属しているかしていないかでその人の背景を判断できるんですが、
総連とかはそれじゃ割り切れませんし、個人個人、どこまで係わり合いがあるかも
よくわからんのです。総連とかかわりのある人達は本当に多種多様だというのは
日本人から見てもとても感じることでして。

あと、もう一つ付け加えておきますが、広い意味で在日の人はマイノリティであり、
社会的弱者ですが、”総連”という組織が個人や民間企業などと比べて弱者だとは
思いません。(だって、そのための”組織”だから。)


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