外国人に参政権を与えている国々。


記事番号:2774 (1999年08月10日 23時51分27秒)
投稿者:米津 篤八 (属性:会社員)
 メールアドレス:ynz@cablenet.ne.jp

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この記事は[Re: 勉強になります]へのコメントです。

内容

赤トンボさん。

>公共サービスの対価である地方税と、参政権とは本来
>別個の問題であり、E U 諸国をはじめ、世界のほとんどの国は、定住者に参政権を
>認めていません。

いい加減なことを書かないで欲しいですね。

スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オランダ、アイルランド、およびスイスの一部
の州は、一定期間(国によって違い、6カ月〜5年程度)定住している外国人に対して、
地方レベルの選挙権・被選挙権を与えています。

スペインとカナダでも、一定の条件を満たした外国人に、地方参政権(選挙権)を与えて
います。

イギリスは、英連邦市民とアイルランド市民に対して(日本でいえば旧植民地出身の朝鮮
人・台湾人にあたる)、国政レベルと地方レベルの選挙権・被選挙権を与えています。

さらに、これらのうち多くの国では「相互主義」などというケチ臭いことを言ってません
ので、当地に在住の日本人も、その恩恵に蒙っています。

 #以上の情報は、1994年12月末現在、国立国会図書館政治議会課調べ。

国家に忠誠を誓っているのなら、せめて国家機関の調査データくらいはチェックしておき
ましょうね。


>さらに忠誠心の問題があります。国籍こそ忠誠心の「あかし」
>です。その国に対する忠誠心を持たず、国家の将来に何の責任も義務も負わない
>者が選挙権/被選挙権を持ち、地方議会の議員や首長になることは、国家社会の
>利益や安全に寄与するとは思いません。

私は日本国に忠誠を誓った覚えはありません。気がついてみたら、日本国籍を持たされて
いました。選挙権・被選挙権も、頼んでもいないのに20歳になったら自動的に付与されま
した。赤トンボさんのお考えに沿えば、私のような非国民からは、国籍と選挙権を剥奪し
なければならないのでしょうね。

ところで赤トンボさんは、日本国籍の取得にあたって、忠誠心を計るテストでも受けたこ
とがあるのでしょうか?


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