民族教育」について


記事番号:2540 (19100年06月28日 00時19分40秒)
投稿者:dai (属性:??)
 メールアドレス:123dadada@geocities.com

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内容

公教育の中で、民族教育の学習指導要領。
こういう話は出てきませんもんね。
日本の民族派が喜ぶから、言わないだけなのでしょうか?
そうだとしたら、日本と在日の民族対立は永遠に続くのかもしれ
ませんね。(悲)

頭から無理なのでしょうか?
そもそも日本の公教育の中では、それは、共生できないのでしょうか?
そもそも、「民族教育は、公が担うべきではない。」という
意見もあるでしょうね。


今、在日の民族教育を担っているのは、所謂<朝鮮学校>でしょう?
しかし、20年後にそれらが、今の形そのままので存在しているとは
誰も想像しない。絶望に近いのだから・・。
例え、北朝鮮が存在していたとしても・・・・。

朝銀の組織不動産として、ノンバンクに担保に取られ、朝銀と運命
を共にするのでしょうか?朝銀の命はあまりに短い。

公的資金が朝銀に投入されば、間違いなく整理回収銀行が、
傷みきった資産を公的資金で買い取るのでしょう。
立地条件が良ければ、ビルでも建てて売り飛ばすでしょうし・・。
良い物件があるとは、何度か耳に挟んだことがありますし・・。

公的資金の投入にさえ、賛否があるのだから。

揉めるでしょうね・・・・。

少なくとも、金正日の御真影を掲げ、教育の自由だと、主張したり
1条学校に準じた扱いにせよ、と、これまでハンボードで見られた
議論が、如何にお気楽だったのかと思い知らされる日が来るのでは
ないか?と、思わずにいられません。

仮に学校を存続し続けるにしても、金正日の御真影を掲げたり、
6月25日を曖昧にしたままではいられないでしょう。
貧しさと差別の中で、日本政府から見放されていたのは言うに
及ばず、
朝鮮戦争で戦火を逃れ、言わば、密航のような形で、日本へ来た者
の存在や、本国にも都合よく利用され、使い捨てられ、加えて、地
上の楽園に、労働力として同胞を送りこみ、そのまま放置し、闇へ
葬り去っている歴史も封印を解く時期になるのでしょうか?

既存の組織が日本の政治体系の中で、あまりに見事に冷戦構造
の中で、<共生>していたということも、忘れてはいけません。
その受益者が、末端の在日だったのか?疑問でありますけれど。

幸いなことに、朝鮮学校に通っている若い在日が、北朝鮮や組織の
プロパガンダに騙されるほど、馬鹿ない、軟じゃないということだけ
は、どうも、事実なようです。


日本社会に、ただ要求するだけでは、物事が上手く進まないような
気がします。

生意気いって、すいません。


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