Re3: 全地方自治体中、半数近くが地方参政権に賛成。


記事番号:2578 (19100年06月29日 10時24分44秒)
投稿者:督命 (属性:青年)
 メールアドレス:tokumeijv@mail.goo.ne.jp

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この記事は[Re2: 全地方自治体中、半数近くが地方参政権に賛成。]へのコメントです。

内容

ブヒブヒさんへ
 貴兄に関しては、ネーム見たときから面白そうな人だと思っていましたよ。
私の本ボードへのデビューが、KOICHI氏という非論理的純粋青年(私も青年ですが)への
論破型の議論、更にそれに続く過激な題名、であったため、このボードでは結構怖がられて
いるのかもしれませんね。属性もイマイチ分かりにくいし・・・。
 「督命」のネームについては、鋭いことをおっしゃる。「総督の命令」の略ではありませんが、
ネームつけたとき「ちょっと怖そうでかっこいいかも」と思ったのは事実です。
 さて、本題ですが、またまた、有意義なご提示ありましたね。
 今日は仕事の都合で時間がとれないのでひとつだけ述べておきます。
 
 民団:地方参政権取得推進
 総連:反対

 ごくごく当然な立場ですね。民団側が参政権を求める気持ちもわかるし、実際、
ミクロ的な視点で見て彼らが求めることに対しての「危機感」のようなものは私には
ありません。
 私が前回「ミクロ的な政策決定過程を知りたい」と申し上げたのは、おおまかに言うと
上記の民団、総連の構図があったからです。同時に、神奈川県、大阪府、奈良県・・・
というような個別の事情とその背景の考察の必要性も感じていましたし。「一概に認める
のは危険そう」というのが現在の私の心境です。(多くの方が、この意味わかって
くださることを期待します)
 
 あと、いつかここでも提示しようと思っていて難しいからできていないのですが、
自由主義的民主主義(参政は選挙を通して、代議制で行われる前提を含む)
という前提と、「国家の存在」の肯定的前提のふたつの前提で、
「外国籍を有するものの参政権」について考えたとき、どういう結果がでてくるか、に
ついて考えてみたいですね。なんとなく、カンですが「連邦制」の場合(州の軍隊が
存在するようなケース)での参政権是認と、日本でのそれの是認とは、意味が違ってくる
ように思います。もっと根幹には、上のほうでフウテンのぞうさん氏が言及されている
究極の選択的な問題もありますしね。
まあ、いずれにしても詳細は後日述べたいと思います。

 今回貴兄のレスに対して十分返答してないような気がしますがご勘弁ください。

督命


 
 


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