@です。
記事番号:2668 (19100年07月03日 14時03分36秒)
投稿者:ブヒブヒ (属性:男)
メールアドレス:ulsan@excite.co.jp
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この記事は[ブヒブヒさんへ、色々考えさせられますなあ。]へのコメントです。
この記事には[んー、思考パターン似てる? (督命)]というコメントが投稿されています。
内容
金・土・日と3ちゃんで飲み会だったブヒブヒは少し疲れ気味です。
ところで、督命さん、ブヒブヒも、ナンだか楽しく思います。
日々の仕事に追われ頭を鍛えることなんて、あんまりなかったもんですから(笑)
一応、学生時代に学んだ「国際政治・比較政治・政治思想etc」なんかをちょっと
思い浮かべたりなんかもしましたけど、ナンにも浮かばない(カラッポ、ナゼだー。
本も全部、古本屋に売っぱらちゃたし(笑))
ところで、まず、最初に、督命さんから四つの質問を頂きました。私は民団や総連を
代弁する者でもなく、新聞や雑誌などから知識を得ています。
ただ聞きかじりのモノは多いかも?(笑)
ですから一庶民の意見として質問に答えたいと思います。もし、このボードで
「それは事実と違うぜ!」
と思った方がいたら、気軽に指摘して下さいネ。
質問については、私が「そうではないか?」と思っている感想を正直に述べます。
でも、督命さん!
ブヒブヒ、督命さんの質問の内容↓と、
>では、論点を絞り込む前に、ブヒブヒさんに教えていただきたいことがひとつ、いや
>ふたつ、あります。
>民団の構成員は「在日韓国人のみ」ですか、それとも「在日北朝鮮人も」含まれますか?
>そして構成員は、現在の金正日独裁政権の政権存続を望んでいますか、
>それとも望んでいませんか?また、日本から北朝鮮に送金されていると言われている
>膨大な日本円、という情報については統一した見解はありますか?
>また、その集金役をしていると言われている朝銀に対しての、公的資金(=税金)の
>投入について統一した見解を持っていますか?またその内容はどんなことですか?
前のレスで私が最後に書いた
>>地方参政権を導入することは、引いては、日本の国家利益とも合致するものと
>>ブヒブヒは確信します。
を × 掛け合せて、その心は? と考えると次に督命さんが展開されるだろう内容が
なんとなく分かっちゃたんですけど(笑)
(違ったらゴメンサイ)
でも、質問に答えることがメインとなるわけですよね。
では、それは次回のお楽しみ? ということで(笑)
まず、私のスタンスを繰返しになるかも知れませんが、お伝えしますネ。
私は、基本的に日本に限らず、すべての国で定住外国人に地方参政権の選挙権・被選挙権、
そして国政参政権の選挙権までが付与されるべきだと思っている人間です。
これは現在、ネイション ステイト(国民国家)というものが存在するという
前提においても可能なことだと思っています。実際、地方参政権についてはかなり
多くの国で、また北欧の国、其の他の国などでは国政選挙権までが実施されており、
これについて問題は起こっていません。
(それは督命さんがおっしゃる政治のドロドロを勘案してもです)
反対に定住外国人を仲間として迎え入れることで人権という側面からばかりでなく社会の
新たな活力にしようとする意図さえ伺えます。
日本について言えば、出産率の低下と急速な老齢化によって今後10年で、生産年齢人口が
なんと! 500万以上、減っていくことが明かになっており、生産年齢人口ばかりでなく
今後、人口自体が激減していきます。
これは、あくまで日本の現象的な出来事として述べておきます。
《付則》
ところで、将来、世界政府(飛躍う〜)が出来たなら、すべての地球人は参政権ばかり
でなく、共通した権利と義務を持つと想像します。
これは壮大なロマンであり、ブヒブヒが生きてる間には実現しそうにもありません?(笑)
世界政府が本当に必要なのか? という是非についても多くの検証が必要とされるでしょう。
あまりに壮大なことなので、とりあえず、この件については飛ばします(笑)
ところで世界連邦なんてより現実味のある意見もあるでしょうネ。これも飛ばします(笑)
しかしながら、ブヒブヒが
「すべての国で定住外国人に地方参政権の選挙権・被選挙権、そして国政参政権の選挙権まで
が付与されるべき」と思っていても、現実には、これはそれぞれの国の状況、また国民の意識
によって、導入については、多論あろうかと思います。
これは、例えば同じ事象についても、人によって感じ方が違うように、国によっても、
捕らえ方がそれぞれだろうと思うからです。
しかし、日本も結果的には国際的な流れにあがなうことは、できないだろうと
思います。(日本が国際社会の一員として生きて行くならば)
なぜなら、それは国を問わず皆が納得しうる道義的な普遍性の力を持つからです。
私の知識では、民団は最初、地方参政権の選挙権と被選挙権を要求していたと記憶してます。
それが、いつのまにか選挙権だけになってしまっていた。
これを運動の後退と評価する人もいるでしょうが、このとき私が考えたのは、民団は、
日本社会の厚い壁を感じて、より現実主義に移行した、と捕らえました。
リアリストの私としては、この民団の考えはよく理解できます。
原理原則がいかに正当で立派であっても、それに協力してくれる人がいなければ、何も生まれ
ません。まずは〜と言う段階を踏んだと思われます。
ですから、私は民団の主張に対し、在日の方々からは、異論・批判などもあるのかも知れま
せんが、現状では仕方ないことだと認識しています。
また、これ(選挙権)が実現すれば、すべての定住外国人がその恩恵を受けるわけですから、
人権の伸長という観点からも非常に意義深いことだと思います。
そして、地方参政権の選挙権の実現だけでも、色んな差別を解消できる可能性を持ちます。
例えば入居差別や就職差別などにも地方議員は定住外国人の票を期待?(笑)して、少しは、
まともに取り組むかも知れません(実現した場合の話)
以前は、選挙権がないのだからそれを真剣に考える地方議員なんて、あまり
いなかったんじゃないでしょうか。
そして、定住外国人が選挙権を行使していく実績の中で、被選挙権の実現も可能となるかも
しれません。
これは督命さんの(ある意味国内問題として)と言うことと重なる部分があるかもしれません。
簡単ではありますが(あれ〜、笑)
取りあえず、私の所信表明(スタンス)は終わりました(笑)。
続いて以下、督命さんの質問に答えて行きたいと思います。
Aに続く
(でも今、仕事が忙しそうなので数日後になるかもしれません。気長にお待ち下さい)(笑)
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