Re: 民主主義について考える。
記事番号:2680 (19100年07月14日 20時16分55秒)
投稿者:VOW (属性:Asian)
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この記事は[民主主義について考える。]へのコメントです。
内容
> 現在多くの国で採用されている民主主義。
>多数決によって物事を決めるという一見とて
>もすばらしいと思われている
少しだけ……
上記の部分を
民主主義国家に生まれた多くの人民が、多少の矛盾や不条理性に疑問を持ちながら
「民主主義は今現在において最も理想に近い」という教えをある意味不偏的価値観として、
盲目的に信じている。
と変えてもらえないでしょうか?
なんてね。
というか、おれがそう思うだけか?
俺は民主主義をすばらしいとは思わない。でも、自分の中では
BETTER THAN OTHERS
とは思う。ベターなだけ。
>多数決というのは、物事を決め
>るときに一番多くの人が賛成した案が採用さ
>れるものだ。
これについては、はなはだ疑問。
でも、いいか。
>僕が何に疑問を持つかというと
>確かに民主主義では多くの人の考えが採用さ
>れる。ではここで少数派の人たちはどうなる
>のか?
「多くの人の考えが採用される」とは多数派の意見で政治が決まると言うこと?
それは違うと思うな。少数派による多数派のコントロールと言う図式は
民主主義にも当てはまるはず。
っていうか、富める者による支配か?
>多くの人たちが望めば少数派は犠牲に
>なってもいいのか?民主主義はマイノリティ
>ーを滅ぼすことができるのである。
民主主義の良い所は、多数派がのぞんでもソウならない所にあるとおもう。
民主主義とは「人民の為の政治」という機構を確立することであって、
多数派による少数派の制圧を認容する物ではないからだ。
しかし実際として、民主主義が多数主義的な一面もあると思うが…
でも、民主主義が多数主義と違う点は、少数派は物事を変えていくことが出来るということ。
少数であっても、多数派を動かすことが出来ることだと思う。
もし、貴方の住んでいる国でまだ民主の精神が失われていないのなら、
その国の国民または人民として、その国を貴方は変えることが出来るはず。
もし不可能というのなら、その国の政治機構は民主の精神を失ってるか、
それとも民主教育が不充分か、それか、もともと無かったかのどれかだと思う。
個人的意見としては、もともと無かったのだと思う……。(本当か?ちょっといいかげん)
もちろん少数派が物事を変えていくとき、それには大きな犠牲が必要になると思うけど…。
でも変えて行けるというその一点で、民主主義はその他の政治機構に優ると思う。
少数派が多数派を動かせる、その一点で。
もともと少数派はハンディがあるんだよ。
それは当たり前で、でも民主主義はその少数派に険しくても道を与えてくれる。
おれはそれをベターと言いたい。
VOWより
ひさしぶりです、管理人さん。
まだ俺のこと嫌いですか?(笑)
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