Re: 民主主義について考える。
記事番号:2682 (19100年07月14日 23時23分27秒)
投稿者:jung (属性:?)
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この記事は[民主主義について考える。]へのコメントです。
内容
> 現在多くの国で採用されている民主主義。
>多数決によって物事を決めるという一見とて
>もすばらしいと思われているこの制度に僕は
>疑問に思う。多数決というのは、物事を決め
>るときに一番多くの人が賛成した案が採用さ
>れるものだ。僕が何に疑問を持つかというと
>確かに民主主義では多くの人の考えが採用さ
>れる。ではここで少数派の人たちはどうなる
>のか?多くの人たちが望めば少数派は犠牲に
>なってもいいのか?民主主義はマイノリティ
>ーを滅ぼすことができるのである。そのため
>に今だなお、在日韓国・朝鮮人は抑圧される
>のだ。人を人として見ない政治家も原因があ
>るが・・・
こんばんは、BANさん。
民主主義の最大の利点は少数者が自由に意見を言える環境にあると思います。
中国や北朝鮮などの国のように、少数者の意見を発言する機会すら奪うものが
全体主義の国でしょう。
例えば、日本の国会で絶対安定多数を獲得した与党が、野党の発言の機会すら
奪うような国会運営を行うようになれば、もう民主主義とは言えなくなると思います。
また、このボードでの参政権問題で一部見られた、「在日外国人の参政権を要求する
政治的運動」自体が不当な要求であり、傲慢だ。と、言う意見こそが非民主的意見で、
危険思想だといえると思います。
このような意見を持つ人がこれ以上日本に増えないことを希求する限りです。
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